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vol.71【 ビルエバンスの枯葉から 】

こんにちは!杉山です。

みなさんお元気ですか?

今回のジャズスタンダード歌詞の解説は「サマータイム」です。
この時期は演奏する機会も増えますからね〜。

今日も張り切っていきましょ〜!

┌★1.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 ビルエバンスの枯葉から 】
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まず、2つの譜面の”左手のタイミング”に注目してみましょう!

1、evansAL1

2、evansAL2

1に比べて2は、右手のフレーズとリンクして弾いているのが視覚的に分かると思います。

実際の演奏を聞くのが一番!

2:02〜と3:17〜を聞き比べてみてください。

細かいことはおいといて、

”単旋律(1)” と ”左手和声によるプッシュ(2)”

のコントラストだけ感じてもらえればオッケーですよ。

この演奏は8/30の勉強会でもとりあげるビル・エバンスの「枯葉」(Take2)です。

2:02から続けて聞くと、3:17で一段ギアが上がったのを感じられると思います。

もちろん、みなさんが頑張って覚えているレフトハンドボイシングで、同じことができます。

アドリブ演奏の際、もしくは僕が書いたアドリブラインを弾く際、
左手の入れ方に使えるよう練習してみましょう(^^)

こうやって少し解説が加わると、漠然と聞いていたジャズの聞こえ方が変わる!

と思います。

ぜひ8/30の勉強会にも参加して、僕の飲みにつきあってくださいませ〜(^^)

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