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Vol.525【 Joy Springのアドリブ例 】

すぎやま

こんにちは!杉山です。

数日前までは「花粉症は目が少し痒いくらいです」なんて答えていたのに、ここ数日、なんかすごい症状出てます(><)

朝のジョギングも鼻がシュクシュクしてるし、突然くしゃみは出るし、何より いつもよりお酒が美味しくない!!笑

妻も同じタイミングで、今年は花粉症がひどいからと市販薬に挑戦してみたところ、逆に薬にやられて頭が働かないというオチ、、、

というわけですので、なにか症状があってもしばらくは風邪ではないと思います、ということをお伝えしておきます。とほほ。

それから、6月22日(土)の「ライブ&セッション」ですが、みなさんに合わせてこちらが提案した曲を演奏するのも良いと思う一方、難しさなど関係なく「こんな演奏やってみたい!!」という憧れも大切だなって思ってます。

ですので、こちらの記事を参考に、ご自分でやりたい曲やイメージを見つけていただくのもいいんじゃないかと思います。そのままの再現は難しかったとしても、テイストは残して一曲に仕上げることはできますので。

今月末のステージ、こちらもよろしければぜひ遊びにいらしてください(^^)

日時:2024年2月26日(月)
場所:酔いどれ伯爵(関内)
時間:開演19:30 予定
予定出演者:池田聖子(vo) 杉山貴彦(p) 上田基(b) 中屋啓之(d)

Joy Springのアドリブ例

今回はジャススタンダード「ジョイ・スプリング」のアドリブ例を書いてみました。

 こちらの拙著ではスケール1つだけからアドリブ演奏に入る内容になっていますが、今回のソロは後半に書いてあるコードトーンやアプローチノート、オルタードスケール、それから書籍では触れていないモチーフの繰り返しなどを中心に書いています。

 ただ、今回の譜例のようなソロを弾くには、書籍の内容だけでは限界があります。やはりある程度フレーズを覚え、書籍の内容と関連付けながら自分のものとして消化するところまで必要かと思います。

楽譜はこちら

動画で確認

Joy Spring アドリブ例のデモ演奏
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