Permutation 1

パーミュテーションの画像
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今日はアドリブアイデアの練習です。

一般的なスケールの上がり下がりが正しい運指で弾けるようになったら、
今度はそのスケール上を自由に動けるように練習しましょう。

具体的には一つのパターンを維持して、
シフトしていけるように練習します。

組み合わせ、順列、のことを「パーミュテーション」と英語では言いますが、
具体的にいえば、例えばこんなパターンです。

より細かく分析すれば、
最初のドの音からスタートして2度上、3度下、2度上、
そこまでを一つのパターンとし、
それを2度上にシフトしていく。

という流れになります。
2段目はその逆で下降系です。

度数(ディグリー)で表すとややこしいかもしれません。
鍵盤を見てパターンを理解してしまった方がはやいと思います。

掴めましたかね・・・?

この動きに指が十分慣れたら、
今度はアドリブ練習の中でどんどん使えるようにしましょう!

あえてたくさん入れています!
例えばこんな具合です。

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