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vol.139【 運指(フィンガリング)の基本 】

こんにちは!杉山です。

早いもので今年も残り一月!

気が早いですが、ぜひ来年の目標、
(もちろんジャズピアノで)
考えてみてくださいね〜!

それからレッスン内容に関する質問は
いつでも受け付けています。
何かあれば聞いてください。

今回のワンポイントレッスンも
そんな質問を反映しての内容です(^^)

┌★1.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 運指(フィンガリング)の基本 】
└────────────────────────────────

今日はメジャースケールとその運指についてです。

ここで運指の基本をマスターして
今後のフレージングに役立てましょう!

日々のルーティンにもおすすめです。

Cメジャースケールの運指
Cscalecorrect

スケールの始まりの音(ここではC音)を
毎回1指(親指)で弾くように運指を調整します。

これによって何オクターブでも常に同じ指使いで弾くことが可能です。
常に同じ指使いで、という再現性が大事ですね。

一般的なスケールは7音で構成されていますから、
3+4=7というイメージを持つといいでしょう。
Cscalecorrect3

少し大げさですが、3での指くぐりばかりに慣れてしまうと、
Cscalewrong

といった具合で、毎回異なる指でスケールの音を弾くことなってしまいます。

4の指くぐりに慣れていない場合は、早いうちに克服するようにしましょう!

#基本は「3+4」(1231234)
#キーの音は1指(親指)で弾く

この考え方だけで(F#の除いた)シャープ系は全て弾くことができます。
sharp

運指は全て3+4の繰り返しなので簡単に覚えられますね。

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