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vol.72【 たまには右手でハーモニーを 】

こんにちは!杉山です。

みなさんお元気ですか?

お盆休みの今、実家でこのメールを読んでくださっている方もいるんじゃないでしょうか。

僕はといえば、昨日、それから明日、と「俺」系列でピアノ弾いてます。
レッスンも通常通りだし、お盆関係ないですね〜。

「3.お知らせ」のところで、8/30(土)勉強会の出欠に関して書いてありますので、
ぜひそちらにも目を通していただければと思います。

では、今日も張り切っていきましょ〜!

┌★1.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 たまには右手でハーモニーを 】
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今日はいつもより上級のワンポイントかもしれません。

レッスンでは右手は単音で弾くことが多いのですが、
ハーモニーを付け足したいと思うこともあるんじゃないでしょうか?

まずは予備練習です↓
diatonic1

トライアド(三和音)のダイアトニックコードを一通り譜面のように練習しましょう。

一度ポジションが決まれば、あとはスケールにそって全体をシフトしていくだけなので、
コードネームまで考える必要はありません。

僕もそんな余裕はないです(笑)。

どちらかといえば、はじめに指のポジションを固定して、それを移動させるイメージです。

例として「枯葉」の4小節目に使ってみました。
EbMaj7からAm7(b5)にいく箇所です。

diatonic2

メロディーそのものも、このアイデアが使いやすいように(スケールを上がるだけ)変えてあります。

ちなみに、このアイデアはビル・エバンスがよく使っています。
ぜひ単音で弾いている箇所、和声が付け足されている箇所、聞き分けてみてくださいね!

8/30(土)の勉強会(ビル・エバンス特集!)も楽しみにしています(^^)!

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