Al Haig intro on Yardbird Suite

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今回はアル・ヘイグの弾く
ヤードバード組曲のイントロを
トランスクライブしました。
(今回も一部の方にしか役に立たないネタでごめんなさい)

Tadd Dameron作曲のLady Birdと頭のチェンジ(コード進行)が同じ、
ということで、
最初の4小節はそのLady Birdから。

そして後半の4小節は3625です。
ポイントはマイナー系のツーファイブを使っていることでしょうか。

メジャーキーだとどうしてもDm7 G7などを使ってしまいますが、
そこをDm7(b5) G7(b9)などに変えてマイナー要素をもってくると
おいしい響きが得られるかもしれません。
この辺りはみなさんの感覚によると思いますが…

マイナーキーからの拝借は”モーダルインターチェンジ”といったりします。

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