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vol.116【 コードシンボルについて 】

こんにちは!杉山です。

「ライブ&セッション2015」お疲れさまでした!!

みなさんのプレイは非常に素晴らしく、
大成功だったのではないでしょうか。

また私にとっては最高に楽しく、幸せな時間でした。
本当にありがとうございました(^^)

今回、T中さんのお知り合いが本格的に写真撮影をしてくださいました。
出演者の皆様にはその写真のアドレスをお送りしましたので、
よろしければ記念にダウンロードしてください。

それからDVDを作成しましたので、次回のレッスン時にお渡しします。

それでは気持ちも新たに、今日のトピックです!

┌★1.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 コードシンボルについて 】
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今回は「ザ・ジャズ・セオリー/マークレヴィン」からの引用です。

↓英語版から p.9
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A C major 7th chord can be notated as
CM7
and they all mean pretty much the same thing.
Many jazz musicians just write C.
==========

アベイラブルノートスケールという考え方に慣れてくると
「そのコード(もしくはボイシング)のバックでは何のスケールが流れているのか」
を常に意識するようになってきます。

CMaj7の場合はCメジャースケール(普通のドレミファソラシド)が一般的ですね。
“6”も”M7”も”9″も全てそのスケール上の音です。

もちろんどう積み重ねてボイシングするのかでサウンドそのものは変わりますが、
バックで流れるスケールに違いはありません。

ですので、
CMaj7をあらわすコードシンボルは上記リンクのようにたくさんありますが、
どれも基本的には同じだと思ってもらって構いません。

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