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vol.93【 左手の”A””B”ポジション 】

こんにちは!杉山です。

このメールを書く木曜は、毎回寒い気がしますね…。

それでは、今回も張り切っていきましょー。

┌★1.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 左手の”A””B”ポジション 】
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前回は右手と左手の基本的な役割を書きましたが、
今回は左手にスポットを当ててみます。

左手の役割、覚えてますか?

「ボイシング(和音)によるサポート」

ですね。

バークリーではまず、

“A” Position
voicing2

“B” Position
voicing1

上記二つのポジションを、全て(12)のキーで弾けるように練習します。
これはかなり時間がかかるので、興味のある方は地道に頑張ってみてください。

一般的にはレッスンでやっているように、
課題曲ごとにボイシングを覚えるのが良いと思います。
(はじめのうちは特に)

とはいえ、いくつかのキーに変換して練習してみると覚えは早いです。
コードに対する理解がかなり深まります。

ボイシングがどういう構造になっているのか、
もう一度しっかり理解したい方は、今度レッスンでやってみましょう!

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