Vol.434【 m7(b5)の弾き方 】

こんにちは!杉山です。

11/13(土) 12:00 – 16:00の「ゆるーいセッション企画」ですが、
前にもお伝えした通り、今回はベーシストやドラマーには声をかけず、
鍵盤奏者みなさんの協力を受けながらピアノトリオの形態でセッションしようと思います!

僕が持っていくキーボードでベースの音を担当してみたり、
ドラムのチーンチキだけ叩いてみたり、と
別の角度からもセッションを楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています(^^)

とこんな感じで遊び感満載ですが、、、
ご賛同いただける方はぜひ!ご参加いただければ嬉しいです。

参加費はお一人1000。
食べ物、飲み物は持ち込み可能です。

参加してくださる方は私のメールに参加希望の旨のみで十分ですので、
ご連絡いただけますでしょうか。
(事前にレッスンでお知らせくださった方も、念の為お知らせいただけるとありがたいです)

もし参加してくださる方が多い場合は前半後半に分けようかと思っていますので、
前半(12:00-14:00)のお時間か、後半(14:00-16:00)のお時間か、ご希望があればそれもお知らせください。
参加者が少なければ出入りの時間は自由で、適当に4時間遊ぼうと思ってます。

質問などもございましたら、僕のメールに遠慮なく聞いてくださいませー!

┌★2.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 m7(b5)の弾き方 】
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「m7(b5)のフレーズをどうすればいいのか困る」という声を聞くことも多いので、
過去2回でトランスクリプションをアップしたBill EvansのI love youからアイデアを得て、
一つの方法を提示してみたいと思います!

Gm7(b5) をスケール上で9度11度まで積み上げると
上にDbMaj7のコードが出来上がっていることが分かります。
(b9はいわゆるアボイドノートというものですが、あまり気にしない方がいいかなと思います。)

エバンスはそのままブロークンコードで弾いていたり、、、

これもDbMaj7でよく弾くフレーズです、、、

b9のアボイドノートが気になる方は
Abの音をルート(G)に変えたり、9th(A)に変えたりするのもありだと思います。

というわけでm7(b5)のコードを見つけたら、
「b5からはじまるMaj7コードのフレーズを使う」
というのが、解決策の一つかと思います。
よかったら使ってみてください。

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