Tag: テディー・ウィルソン

Teddy Wilson Intro on As Time Goes By

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回はAs Time Goes Byのイントロをトランスクライブしてみました。

譜面と音源の動画です
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

本当はディグリーネームといって、ローマ数字で表現すべきところではあるのですが、
ここでは一旦すべてのキーをCで考えて整理していきたいと思います。

今回は(キーがCのとき)
--------
| F#m7(b5) | Fm | と下りてくるタイプのイントロ
--------
という分類にしてみました。
イントロはもちろん、
多くのスタンダードで出てくるチェンジです。

・テーマのチェンジを使ったイントロ
・| C C#dim | Dm7 D#dim |を使ったイントロ
・| C | G7 |を使ったイントロ
・| F#m7(b5) | Fm | と下りてくるタイプのイントロ

最近ではこの辺りがでてきました。
もうちょっとたまったらリンク飛べるようにしてみようかな、
と思ってます!

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Teddy Wilson Intro on Limehouse Blues

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回はLimehouse Bluesのイントロを
トランスクライブしてみました。

譜面と音源の動画です(キーはAb)
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

前回は
--------
| C(Em7) | Am7(A7) | Dm7 | G7 |を使ったイントロ(1625)
--------
でしたが、
今回もその応用という感じで、

| C | Ebdim7 | Dm7 | G7 |

というコードチェンジでした。
ちなみに5小節目からはドミナントペダル(/G)になっています。

10度がないので、譜面のままでも弾けると思います(^^)

1625のバリエーションとして
今回のようにディミニッシュも使えるといいですね!

ーーーーー
vol.282【 Limehouse Bluesのイントロ 】からの抜粋でした

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Teddy Wilson Intro on Smile

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回はSmileのイントロをトランスクライブしてみました。
といってもどうやらチャップリンのSmileではなく、
同タイトルの別の曲のようです。
イントロだけなのであまり関係ないですが、、、

ちなみにキーはBbです。

譜面と音源の動画です
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

今回は
--------
| C(Em7) Am7(A7) | Dm7 G7 |を使ったイントロ
--------
でした。

ディグリーネーム(度数)はここではあまり使わない予定でしたが、
これは基本中の基本なので「1625もしくは3625」と、
ぜひ数字で覚えておきたいところです!

レッスン中よく言っているので、
耳タコですかね。。。

またカテゴリー増えました(^^)

・テーマのチェンジを使ったイントロ
・| C C#dim | Dm7 D#dim |を使ったイントロ
・| C | G7 |を使ったイントロ
・| F#m7(b5) | Fm | と下りてくるタイプのイントロ
・| C(Em7) Am7(A7) | Dm7 G7 |(1625)を使ったイントロ


vol.281【 Smileのイントロ 】からの抜粋でした

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Teddy Wilson Theme on On The Sunny Side Of The Street

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン
(中古しか売ってませんが、、、)

今回イントロは休憩して、前回に引き続き
「On The Sunny Side Of The Street」を
取り上げてみたいと思います。

セッションでやる機会も多い曲なので、
フェイクのやり方など、ぜひ参考にしてみてください。

音源と譜面の動画はこちらです
↓↓↓

基本のリズムはミディアム(スロー)のスウィング。
前回も少し触れていましたが、
「ターンタータターンタータ」のリズムが永遠と続くのは、
平和ではありますが、じゃっかん退屈とも言えます。

「ターンタータ」というリズムの中に
16分のフィール、もしくはダブルタイムフィールのようなものを入れることで、
リズムに動きが出ます。

ゆったりしたミディアムスウィングに気持ち良く乗るところと、
それより細かいサブディビジョンで軽快に動いているところ。
そんな変化を楽しみながらぜひ聞いてみてください(^^)

ゆっくりなテンポなら、
音源のようにオクターブで装飾したり、
オクターブの中にさらにコードトーンを一音入れる、
といった装飾も挑戦できそうですね!

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Teddy Wilson Intro on On The Sunny Side Of The Street

トランスクライブしたアルバムです
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アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

テディー・ウィルソンのイントロ、
今回は「On The Sunny Side Of The Street」です!

音源と譜面の動画はこちらです
↓↓↓

8th(八分音符)で書いたところは、
どの程度裏拍が後ろにいっているのか?
もしくはイーブンなのか?
自分の耳で確かめながら、
聞いたり弾いたりしてみてください。

譜面に書ける情報ではありませんが、
とっても大事だと思います!

8th(特にスウィング)と16thを気軽に行き来できるようになると、
またバリエーションが広がります。
ぜひ参考にしてみてください!

リンク先は左手を簡単のものに変更したものです。
↓↓↓

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Teddy Wilson Intro on I got rhythm

トランスクライブしたアルバムです
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アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

引き続きテディー・ウィルソンのイントロ、
アルバム一枚分のイントロをトランスクライブすれば、
もっとちょっと深く理解できるかな、、、と思って続けてます。

今回は「I got rhythm」のイントロです!

音源はテンポが早いので、
1回目は遅いテンポ、
2回目は通常のテンポ、
で流れるようにしてあります。

譜面と音はこちら
↓↓↓

最初の4小節だけ整理してみると、、、
=======================
|右手|
Bb6のコードトーン(もしくはBbペンタトニック)と
マイナー3rd(レb)で作ったフレーズ

|左手|
あまり強調されてはいませんがドミナントペダル

用語【ドミナントペダル】
=======================

というアイデアです。
譜面に書き込んでみました
↓↓↓

難しいところは弾きやすいように変えて練習してみてください!

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Teddy Wilson Intro on Stars Fell On Alabama

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回は「Stars Fell On Alabama」のイントロです。

それなりに演奏される曲ですので、
ぜひ聞いてみてください。
↓↓↓
Ella and Louis – Stars fell on Alabama

僕がトランスクライブしたテディー・ウィルソンの
譜面はこちらです。
↓↓↓

スタイル的には前回と同じなので、そちらを参照してみてください。

前回と同様、左手は普通には届かないので、
もし実際に弾いてみる場合、応用してみる場合は、
下からルート、3rd、7thの形に変えてしまった方がいいと思います。
↓↓↓

これならほとんど右手に集中できるんじゃないでしょうか?

バラードの場合は3連符や16th、ダブルタイムフィールだったりと、
なかなか譜面に書けないこと、書ききれないことが多いです。

譜面はあくまで参考として、
自分なりにリズムにのって弾いてみてください!

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Teddy Wilson Intro on Say It Isn’t So

トランスクライブしたアルバムです
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アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

引き続きテディー・ウィルソンのイントロ、
今回は「Say It Isn’t So」です。

曲を知らない方もいると思うので、
お勉強もかねて参考音源のリンクを貼っておきますね。

↓↓↓

Billie Holiday – Say It Isn’t So

Say it isn’t so – Stacey Kent

で、トランスクライブしたテディー・ウィルソンの
譜面はこちらです。
(キーはBbですが、臨時記号の形でフラットを書いてます)

今回は
ーーーーーーーーーーー
左手:1度3度7度を中心に白玉で和声を提供
右手:軽やかにメロディーを弾く
ーーーーーーーーーーー
というスタイルになっています。

”型”という意味では理解しやすいと思います。

こういうの聞くたびに10度が簡単に届いたらなー、
と憧れてしかたないです、、、

が、無理なものはムリ!!

よほど指の長い方でない限り難しいと思うので、
指をスライドして弾くか、
もしくは諦めるか、
の2択でしょうか(笑)

それから、コード進行は一般的なものです。
頭のEbMaj7 Ebm6はローマ数字で書くと

ⅣMaj7 – Ⅳm6

という進行で、
たくさんの曲に出てきます。

Candyの頭とか、
All of meの最後の8小節とか、
There will never be another youのBセクションとか、、、

前回同様、キーCに移調した譜面はこちらです。
ぜひ自分のイントロ作りに活用してみてください!!

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Teddy Wilson Intro on Savoy

トランスクライブしたアルバムです
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アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回からは曲単位でなく、
イントロを取り上げていこうと思います!
プレイヤーは引き続きテディー・ウィルソンです。

ピアニストにとってセッションで弾くイントロは
「みんな入ってくれるかな、、、」
とか緊張するところだったりすると思うので、
何かしら参考にしてもられば嬉しいです。

今回は「Stompin’ at the savoy」のイントロです。

4小節イントロなので短いです!

キーをCに変えた譜面はこちらです。
Dbキーに慣れている方は問題ありませんが、
まずはこちらで理解する方がいいと思います!

イントロの王道、というか曲進行の基本は
1度と5度(キーがCなら| C | G7 |)ですが、
そこから少しずつ変化を加えると

| C | Dm7 G7 |

| C Am7 | Dm7 G7 |

| C A7 | Dm7 G7 |

| C A7 | Ab7 G7 |

| C Ebdim | Dm7 G7 |

という具合に様々なバリエーションができます。

今回のイントロはコードだけ見たら、
これらのバリエーションの組み合わせです。

そのまま弾くだけでも良いリズムの練習
左右コンビネーションの練習
になると思います!

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Teddy Wilson 2nd Riff and Ending on All Of Me

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回は後半のテーマ後編とエンディングです。

1、オクターブ奏法

引き続きオクターブが効果的ですが、
その中に一音だけコードの音を入れてあげると
また雰囲気が変わります。

とりあえずはどの音でもいいと思うので(笑)、
あまった指で付け足してみてください。

2、エンディング

エンディングは譜面どおりだと
| Dm7(b5) | G7 | C |で終わるところが

| Dm7(b5) | G7 | C | Ebm7 Ab7 |
| Dm7 | G7 | C C/E F F#dim | G C | C |

という流れになっていました。

Ebm7のところはベーシストがAbを弾いているので厳密には
Ebm7/AbもしくはAb7sus4ですが。

あと、この曲でたまにやるのは

| Dm7 | G7 | Ebm7 | Ab7 |
| Dm7 | G7 | C |

という形にするエンディングでしょうか。

メロディーもツーファイブと一緒に半音あげます。
ぜひ弾いてみてください!

 

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  • 教室イベントスケジュール

    2019年の予定です

    1/23(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    3/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    5/22(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    ——————————
    6/22(土) ライブ&セッション
    atキングスバー(馬車道)
    ——————————
    7/24(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    9/25(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    11/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)

    生徒のみなさまは、ぜひご参加くださーい!!

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