Tag: アドリブ

Barry Harris Solo on Like Someone In Love 3

今日は再び戻ってBarry Harrisが弾く
Like Someone In Loveのソロの続きを
トランスクライブしました!

といっても今日は時間がないので資料だけです。
ごめんなさい(><) 参考にしたい方、研究したい方はぜひ!という感じで。。。
TOKYO 1976 Live
BARRY HARRIS TRIO

譜面と音源の動画です
↓↓↓

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞー。

Like Someone In Loveの過去の記事はこちらです

1stコーラス

Barry Harris Solo on Like Someone In Love

2ndコーラス

Barry Harris Solo on Like Someone In Love part2

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Barry Harris Solo on Like Someone In Love part2

今日はBarry Harrisが弾く
Like Someone In Loveのソロ
先週の続きで2コーラス目をトランスクライブしてみました。

元の音源はこちら
↓↓↓

TOKYO 1976 Live
BARRY HARRIS TRIO

譜面と音源の動画です
↓↓↓

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞー。

今回はソロの1段目と4段目の16分音符になっている箇所を、8分音符に戻してみました。

ずっと8分音符が続くのはリズム的に退屈になりがちですので、
アルペジオなどを弾くときは、音源のようにたまに16分音符に変化、装飾してあげるといいかと思います!

指を先にポジショニングしておけば、腕の回転も利用できます(^^)

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Barry Harris Solo on Like Someone In Love

今日はBarry Harrisが弾く
Like Someone In Loveのソロ
1コーラス目をトランスクライブしてみました。

音源はこちら
↓↓↓

TOKYO 1976 Live
BARRY HARRIS TRIO

バリー・ハリスは学生時代にコピーしまくったので、
これやるの2回目だと思います笑笑

僕がひたすらコピーしたからそう感じるのもありますが、
バリー・ハリスはオーソドックスなフレーズを上手に使っているので、
学習者にはとてもいい材料だと思います。

譜面と音源の動画です
↓↓↓

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞー。

色々コメントしたいのですが、
時間がないのでまた今度にします(><)

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Hank Jones Intro on The Party’s Over

Hank Jonesが弾く
The Party’s Overのイントロです!

音源です
↓↓↓

COMPLETE ORIGINAL TRIO RECORDINGS

1953年から55年にかけて、複数のレーベルに残した音源から、
トリオ演奏のみをピックアップした編集盤

譜面と音源の動画です(キーはEb)
↓↓↓

前回から、
オリジナルテンポとスローテンポの
二つが聞けるように変えてみました。
どうですか?

それから、ピアノだけでなくベースの音も書き込んだので、
一人で弾くときは自分なりに改良して弾いてみてください。

ーーーーーーー

今回は*ドミナントペダル(Bb)を使ったイントロです。

上に乗る音は

| Eb F#dim | Fm7 F#dim |

2小節の繰り返しですが、
最初の2小節と次の2小節でアプローチが全く異なるため、
単調な繰り返しに聞こえません。

こういうところもイントロ作りやアドリブのヒントに
なるんじゃないでしょうか?

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

*ドミナントペダルはこの記事を参考にしてみてください
Embraceable You | The Nat King Cole Trio ドミナントペダルを使ったイントロ

メール配信 vol.285【 The Party’s Over | Hank Jonesのイントロ 】からの記事でした

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Teddy Wilson Solo on All Of Me part2

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回もアドリブです!

今回のピックアップは実線で示した箇所です。

右手でボイシングを入れるとなると、
何を弾けばいいのかわからない!
と困ってしまう方もいるかと思います。

まずは

”オクターブで弾いたり”

さらに
”中に5thを入れたり”

することで音を分厚くするのはいかがでしょうか?

ギターでもこういう弾き方はありますし、
もし機会があれば、、、ですが、
オルガンのドローバーというのをいじってみて
ほしいなあと思います。
(簡単にいえばバーを引っぱることで
倍音を足していくんですが、、、)

興味のある方は最近音楽室で熟睡中のノード
(赤いキーボードです)
今度いじってみてください。


Teddy Wilson Solo on All Of Me part1

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回はアドリブです!

今回のピックアップは実線で示した箇所です。
3音(ミソラ)の繰り返しですが、
パターンの位置が変わるので
動きがあって単調に聞こえません。

この譜面を見てもらうと、ソロは

・コードトーン
・スケール
・クロマティック(半音)

中心で構成されているのがよくわかると思います。

オルタードとか、ハーフホールとか、、、
難しい音づかいはもちろん興味深い内容ではありますが、
まずは上記3点でアドリブを取れるようになることが基本かな、
と思います。

そのためには今回ピックアップしたような
リズムの使い方がひとつのポイントです!

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Hank Jones Solo Piano on Au Privave (Blues in F) 2nd chorus

Hank JonesのAu Privave
続きに戻りました。

アドリブの2コーラス目をトランスクライブしたので、
興味のある方はぜひ研究してみてください!

今回のピックアップは最後のツーファイブワン(Gm7 C7 F7)です。

リードシート通りにツーファイブを弾くだけでももちろんいいのですが、
今回の音源にあるように左手のコード進行に変化が加えられると、
だいぶサウンドが変わります。

ぜひ以下の譜面を弾き比べてみてください。

ツーファイブは定番中の定番ですから、
いくつかバリエーションがあるといいと思います。

また紹介します(^^)

 

 

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Hank Jones Solo Piano on Au Privave (Blues in F) part1

今回はソロピアノ(両手)、
Hank Jonesの「Au Privave(Fのブルース)」
をトランスクライブしました。

実際のところ、ソロピアノは自由度が高いので、
あくまで一つの弾き方として参考にしてもらう感じですが、
普段バンドと演奏しているスタイルに近いものを選んでみました。


ちょっとテンポ早いと思いますので、
ミディアムくらいでゆっくり弾いてみてください!

とりあえず今回は譜面だけですが、

・右手と左手の役割
・左手を入れるタイミング
・ルートが入っているか

などなど、もとのFブルースのコード進行を参考に
ぜひ譜面を眺めてみてください。

 

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Kenny Drew Solo (Fake) on Fly Me To The Moon

Fly Me To The Moonの続きです。
前回まではテーマでしたが、2コーラス目は、、、
ぜひ以下の音源を聞いてみてください!

2コーラス目は
よりフェイクを多くしたテーマ、
もしくはアドリブだけどテーマが入ってる、
みたいなアプローチはよく行われる方法です。

すぐに「次はアドリブタイム!!イエーーイ!!!」
と行ってしまうのでなく、
こんな感じのアプローチを挟み込んでみるのはいかがでしょうか?

ぜひジャムセッションで試してみてください。

以下にキーCの譜面も添付しておきます。

1、Gオルタードスケールそのままのところ
2、Cに向かって半音でアプローチ(DbからC)

のところだけチェックしておきました。

ただスケールを上がるだけでも、
裏拍から入ることでスケール練習っぽさから抜け出せるかもしれません。

 

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vol.250【Joe’s Avenue / Wynton Kelly その4】

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《目次》
1 ごあいさつ
2 ジャズピアノ・ワンポイントレッスン
 【Joe’s Avenue / Wynton Kelly その4】
3 お知らせ
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こんにちは!杉山です。

6/23(土)におこなう年に一度のライブ&セッションですが、
サポートバンドのメンバーは

ベース:土谷周平
ドラム:早川淑規

にお願いしました!

ベースの土谷さんは初めての方が多いかもしれませんが、
とっても気さくで頼りになるベーシスト。
ぜひ共演を楽しんでもらいたいです(^^)

現在、参加してくださる方を大募集中ですので、
初めての方もぜひ検討してみてください!

というか、
そういう方にこそぜひ
トライしてみてもらいたいですー(^^)

┌★2.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【Joe’s Avenue / Wynton Kelly その4】
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ひきつづきJoe’s Avenueです!

アドリブの続きを12小節分だけアップしました。

ワンポイントアドバイスとしては、
半音(クロマチック)の使い方。

半音を入れると確かにジャズっぽく聞こえるかもしれませんが、
適当に入れるだけだとコード感やキー感のないフレーズになってしまいます。

基本的にはスケールの音が頭拍にくるように半音を入れられるとベターです。

一応譜面にチェックしてみました。
赤丸がスケールの音(表拍)
青丸がクロマチック(裏拍)
です

慣れてきたらその場で組み立てられるようになると思いますが、
まずは準備が大切!
半音を入れたスケール練習やフレーズ練習をしておくのがオススメです。

┌★3.お知らせ等
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次回のジャムセッションは3/28です!
ぜひ遊びにいらしてください(^^)

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☆ジャムセッション☆
場所:メグスタ(関内)
日時:2018年3月28日(水)
時間;オープン19:30 スタート20:00頃
チャージ:2500円
セッションホスト:杉山貴彦(pf) 上田基(ba) 早川淑規(dr)
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【発行者】 ジャズピアニスト 杉山貴彦

☆杉山ジャズピアノ教室:http://yokohamapiano.com/
☆杉山貴彦オフィシャルサイト:http://takahikosugiyama.com/
☆アメーバブログ:http://ameblo.jp/takahikosugiyama/
☆配信停止:http://yokohamapiano.com/?page_id=48
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  • 教室イベントスケジュール

    2019年の予定です

    1/23(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    3/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    5/22(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    ——————————
    6/22(土) ライブ&セッション
    atキングスバー(馬車道)
    ——————————
    7/24(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    9/25(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    11/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)

    生徒のみなさまは、ぜひご参加くださーい!!

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