Teddy Wilson Intro on Stars Fell On Alabama

トランスクライブしたアルバムです
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アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回は「Stars Fell On Alabama」のイントロです。

それなりに演奏される曲ですので、
ぜひ聞いてみてください。
↓↓↓
Ella and Louis – Stars fell on Alabama

僕がトランスクライブしたテディー・ウィルソンの
譜面はこちらです。
↓↓↓

スタイル的には前回と同じなので、そちらを参照してみてください。

前回と同様、左手は普通には届かないので、
もし実際に弾いてみる場合、応用してみる場合は、
下からルート、3rd、7thの形に変えてしまった方がいいと思います。
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これならほとんど右手に集中できるんじゃないでしょうか?

バラードの場合は3連符や16th、ダブルタイムフィールだったりと、
なかなか譜面に書けないこと、書ききれないことが多いです。

譜面はあくまで参考として、
自分なりにリズムにのって弾いてみてください!

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Teddy Wilson Intro on Say It Isn’t So

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アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

引き続きテディー・ウィルソンのイントロ、
今回は「Say It Isn’t So」です。

曲を知らない方もいると思うので、
お勉強もかねて参考音源のリンクを貼っておきますね。

↓↓↓

Billie Holiday – Say It Isn’t So

Say it isn’t so – Stacey Kent

で、トランスクライブしたテディー・ウィルソンの
譜面はこちらです。
(キーはBbですが、臨時記号の形でフラットを書いてます)

今回は
ーーーーーーーーーーー
左手:1度3度7度を中心に白玉で和声を提供
右手:軽やかにメロディーを弾く
ーーーーーーーーーーー
というスタイルになっています。

”型”という意味では理解しやすいと思います。

こういうの聞くたびに10度が簡単に届いたらなー、
と憧れてしかたないです、、、

が、無理なものはムリ!!

よほど指の長い方でない限り難しいと思うので、
指をスライドして弾くか、
もしくは諦めるか、
の2択でしょうか(笑)

それから、コード進行は一般的なものです。
頭のEbMaj7 Ebm6はローマ数字で書くと

ⅣMaj7 – Ⅳm6

という進行で、
たくさんの曲に出てきます。

Candyの頭とか、
All of meの最後の8小節とか、
There will never be another youのBセクションとか、、、

前回同様、キーCに移調した譜面はこちらです。
ぜひ自分のイントロ作りに活用してみてください!!

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Teddy Wilson Intro on Savoy

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アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回からは曲単位でなく、
イントロを取り上げていこうと思います!
プレイヤーは引き続きテディー・ウィルソンです。

ピアニストにとってセッションで弾くイントロは
「みんな入ってくれるかな、、、」
とか緊張するところだったりすると思うので、
何かしら参考にしてもられば嬉しいです。

今回は「Stompin’ at the savoy」のイントロです。

4小節イントロなので短いです!

キーをCに変えた譜面はこちらです。
Dbキーに慣れている方は問題ありませんが、
まずはこちらで理解する方がいいと思います!

イントロの王道、というか曲進行の基本は
1度と5度(キーがCなら| C | G7 |)ですが、
そこから少しずつ変化を加えると

| C | Dm7 G7 |

| C Am7 | Dm7 G7 |

| C A7 | Dm7 G7 |

| C A7 | Ab7 G7 |

| C Ebdim | Dm7 G7 |

という具合に様々なバリエーションができます。

今回のイントロはコードだけ見たら、
これらのバリエーションの組み合わせです。

そのまま弾くだけでも良いリズムの練習
左右コンビネーションの練習
になると思います!

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Teddy Wilson 2nd Riff and Ending on All Of Me

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回は後半のテーマ後編とエンディングです。

1、オクターブ奏法

引き続きオクターブが効果的ですが、
その中に一音だけコードの音を入れてあげると
また雰囲気が変わります。

とりあえずはどの音でもいいと思うので(笑)、
あまった指で付け足してみてください。

2、エンディング

エンディングは譜面どおりだと
| Dm7(b5) | G7 | C |で終わるところが

| Dm7(b5) | G7 | C | Ebm7 Ab7 |
| Dm7 | G7 | C C/E F F#dim | G C | C |

という流れになっていました。

Ebm7のところはベーシストがAbを弾いているので厳密には
Ebm7/AbもしくはAb7sus4ですが。

あと、この曲でたまにやるのは

| Dm7 | G7 | Ebm7 | Ab7 |
| Dm7 | G7 | C |

という形にするエンディングでしょうか。

メロディーもツーファイブと一緒に半音あげます。
ぜひ弾いてみてください!

 

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Teddy Wilson 2nd Riff on All Of Me

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回は後半のテーマ。

後テーマというよりも
セカンドリフ的な感じになってます。

今回も2点取り上げました!

1、その前のC7もですが、E7のボイシング、
10度が届く人ならなんとか弾ける!押さえ方です。

僕も頑張れば弾けるので、
左手でベース弾いててボイシングに伴奏の時とか弾いたりします。

具体的にはこんなボイシングです。

手が大きな方は頑張って弾けるに越したことはないです。
が、両手を使って弾ければいいかと思います!

2、Eペンタトニックスケールを16thで駆けおりたアイデアです。
こういうのはスケール練習しておけば、
色んなところにカパッとはめられると思います。

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Teddy Wilson Comping on All Of Me part2

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回はドラムソロ中の伴奏です。

内容的には前回と同じですので、
前回のコメントも参考にしてもらえればと思います。

2小節単位でフィルが入るのが
わかりやすくでいいですよね。

複雑なリズムを使うのも魅力の一つですが、
こうやってその先もなんとなく読める弾き方、

聴いてる人にとっては安心だし、
スウィングスタイルの良さかなあと思います。

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Teddy Wilson Comping on All Of Me part1

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回はベースソロ中の伴奏です。

普段はアドリブばかりに注目してしまいますが、
セッションに参加してみて突然「あれっ!」
となるのがこういう伴奏のシーン。

トランスクライブしたのはトップの音だけですが、
ここで注目したいのはフレーズの入るタイミングなので
十分かと思います。

アウフタクトのタイミング、
ドラムがフィルを入れるようなタイミング、
枯葉のメロディーのタイミング、

どういう表現がいいのかはわかりませんが、
このタイミングでフレーズ入れるのは、
慣れるまでは案外難しいと思います。

僕の場合は、
コードの上で弾くのではなくて、
「次の小節頭に向かっていくイメージ」
そして
「コードとコードを滑らかに接続するようなイメージ」
で弾いています。

もちろん色んな伴奏の方法がありますが、、、

あくまで一つのやり方ということで、
右手は譜面どおりの単音で十分ですので、
ぜひ音源と一緒に弾いてみてください!

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Teddy Wilson Solo on All Of Me part2

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回もアドリブです!

今回のピックアップは実線で示した箇所です。

右手でボイシングを入れるとなると、
何を弾けばいいのかわからない!
と困ってしまう方もいるかと思います。

まずは

”オクターブで弾いたり”

さらに
”中に5thを入れたり”

することで音を分厚くするのはいかがでしょうか?

ギターでもこういう弾き方はありますし、
もし機会があれば、、、ですが、
オルガンのドローバーというのをいじってみて
ほしいなあと思います。
(簡単にいえばバーを引っぱることで
倍音を足していくんですが、、、)

興味のある方は最近音楽室で熟睡中のノード
(赤いキーボードです)
今度いじってみてください。


Teddy Wilson Solo on All Of Me part1

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回はアドリブです!

今回のピックアップは実線で示した箇所です。
3音(ミソラ)の繰り返しですが、
パターンの位置が変わるので
動きがあって単調に聞こえません。

この譜面を見てもらうと、ソロは

・コードトーン
・スケール
・クロマティック(半音)

中心で構成されているのがよくわかると思います。

オルタードとか、ハーフホールとか、、、
難しい音づかいはもちろん興味深い内容ではありますが、
まずは上記3点でアドリブを取れるようになることが基本かな、
と思います。

そのためには今回ピックアップしたような
リズムの使い方がひとつのポイントです!

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Teddy Wilson Theme on All Of Me

今回の音源はわかりやすい!
と数名に好評だったので笑、

前回に引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)を
取り上げてみたいと思います。

今回はテーマです☆

音源通り弾こうとすると和音が入ったり
オクターブの移動があったり
それなりに複雑になるので、
シンプルな単音にまとめてしまいました。

まあ大事な情報を切り取ってしまってますが、、、

ひとまずどんな感じで歌っているのか
参考にしてもらえればと思います。

https://youtu.be/I0cBCBw9M2A

印刷用の譜面はこちらです。

省いてしまった情報、
・適度に和音を重ねる
・オクターブを混ぜたり移動したりしている

あたりもいいアイデアが得られると思うので、
さらに何かを得たい方は
そんなところに注目してみるのもいいかと思います。

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  • 教室イベントスケジュール

    2019年の予定です

    1/23(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    3/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    5/22(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    ——————————
    6/22(土) ライブ&セッション
    atキングスバー(馬車道)
    ——————————
    7/24(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    9/25(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    11/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)

    生徒のみなさまは、ぜひご参加くださーい!!

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