Hank Jones Intro on The Party’s Over

Hank Jonesが弾く
The Party’s Overのイントロです!

音源です
↓↓↓

COMPLETE ORIGINAL TRIO RECORDINGS

1953年から55年にかけて、複数のレーベルに残した音源から、
トリオ演奏のみをピックアップした編集盤

譜面と音源の動画です(キーはEb)
↓↓↓

前回から、
オリジナルテンポとスローテンポの
二つが聞けるように変えてみました。
どうですか?

それから、ピアノだけでなくベースの音も書き込んだので、
一人で弾くときは自分なりに改良して弾いてみてください。

ーーーーーーー

今回は*ドミナントペダル(Bb)を使ったイントロです。

上に乗る音は

| Eb F#dim | Fm7 F#dim |

2小節の繰り返しですが、
最初の2小節と次の2小節でアプローチが全く異なるため、
単調な繰り返しに聞こえません。

こういうところもイントロ作りやアドリブのヒントに
なるんじゃないでしょうか?

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

*ドミナントペダルはこの記事を参考にしてみてください
Embraceable You | The Nat King Cole Trio ドミナントペダルを使ったイントロ

メール配信 vol.285【 The Party’s Over | Hank Jonesのイントロ 】からの記事でした

Hank Jones Intro on The Party’s Over はコメントを受け付けていません。 more...

Red Garland Intro on Star Eyes

今日はRed Garlandが弾く、
Star Eyesのイントロを取り上げてみます。

出典は

Art Pepper Meets The Rhythm Section

アルトサックス奏者Art Pepperが
マイルス・デイヴィスのサイドマンたちと共演した作品。

僕は学生のころ部室に置いてあったので、
よく聞いてました。

今みたいにAmazon limitetdとか当然なかったし、
昔は手に入る音源一つ一つが貴重でした。

譜面と音源の動画です(キーはEb)
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

コードチェンジは
| Gm7 | C7 | Fm7 | Bb7 |
| Eb6 | Gm7 C7 | Fm7 | Bb7 ||

3625,1625を応用したタイプです。

Star Eyesでなければ使えないわけではないので、
そのままイントロとして使ってみたり
少し自分なりに変えてひいてみたり
ぜひ活用してみてください。

Red Garland Intro on Star Eyes はコメントを受け付けていません。 more...

Tommy Flanagan Intro on Blame It On My Youth

「せっかくならセッションでも活用してもらいたいから
 簡単なイントロを取り上げよう!」

と思っていたのですが、
また難しいの選んじゃいました…

次回からはもうちょっとシンプルなものにします

それからテディー・ウィルソンはちょっと
続きすぎたので終わりにしました笑

今回のアルバム
↓↓↓

STABLEMATES | Art Farmer & Tommy Flanagan’s Super Jazz Trio

2曲目、Blame It On My Youthという
バラードのイントロをトランスクライブしてみました。
ピアノはトミー・フラナガンです。

譜面と音源の動画です(キーはF)
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

(そのまま弾くと音域低いです)

ここでのスタイルは今までとりあげていた
テディー・ウィルソンに近いです。

左手は和声を提供して、
右手のシングルラインで動きを出す

という感じでしょうか。

バラードっていろんなリズムが混在するので
譜面にするとほんと読みにくいんですよね(><)

Tommy Flanagan Intro on Blame It On My Youth はコメントを受け付けていません。 more...

Teddy Wilson Intro on Limehouse Blues

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回はLimehouse Bluesのイントロを
トランスクライブしてみました。

譜面と音源の動画です(キーはAb)
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

前回は
--------
| C(Em7) | Am7(A7) | Dm7 | G7 |を使ったイントロ(1625)
--------
でしたが、
今回もその応用という感じで、

| C | Ebdim7 | Dm7 | G7 |

というコードチェンジでした。
ちなみに5小節目からはドミナントペダル(/G)になっています。

10度がないので、譜面のままでも弾けると思います(^^)

1625のバリエーションとして
今回のようにディミニッシュも使えるといいですね!

ーーーーー
vol.282【 Limehouse Bluesのイントロ 】からの抜粋でした

Teddy Wilson Intro on Limehouse Blues はコメントを受け付けていません。 more...

Teddy Wilson Intro on Smile

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回はSmileのイントロをトランスクライブしてみました。
といってもどうやらチャップリンのSmileではなく、
同タイトルの別の曲のようです。
イントロだけなのであまり関係ないですが、、、

ちなみにキーはBbです。

譜面と音源の動画です
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

今回は
--------
| C(Em7) Am7(A7) | Dm7 G7 |を使ったイントロ
--------
でした。

ディグリーネーム(度数)はここではあまり使わない予定でしたが、
これは基本中の基本なので「1625もしくは3625」と、
ぜひ数字で覚えておきたいところです!

レッスン中よく言っているので、
耳タコですかね。。。

またカテゴリー増えました(^^)

・テーマのチェンジを使ったイントロ
・| C C#dim | Dm7 D#dim |を使ったイントロ
・| C | G7 |を使ったイントロ
・| F#m7(b5) | Fm | と下りてくるタイプのイントロ
・| C(Em7) Am7(A7) | Dm7 G7 |(1625)を使ったイントロ


vol.281【 Smileのイントロ 】からの抜粋でした

Teddy Wilson Intro on Smile はコメントを受け付けていません。 more...

Teddy Wilson Intro on Sweet Georgia Brown

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回はSweet Georgia Brownのイントロをトランスクライブしてみました。

前回は
・| C | G7 |を使ったイントロ
を紹介しましたが、今回のイントロは
どんなアイデアでしょうか?

動画です
↓↓↓

曲を知ってる人じゃないと聞いてもわからないと思いますが、、、

今回は
・テーマのチェンジ(ラスト4小節)を使ったイントロ
でした。

毎回書いちゃってますが、左手は指が届かないと思うので、
自分なりに弾きやすいように変えてください!


vol.279【 Sweet Georgia Brownのイントロ 】から

Teddy Wilson Intro on Sweet Georgia Brown はコメントを受け付けていません。 more...

| C | G7 | C | G7 |を使ったイントロ

最近はテディ・ウィルソンのイントロを中心にアップしていますが、
ちょっと今回も別の内容。

これからはイントロをカテゴライズしながら紹介したいなあと思っているので、
今回は”これぞ音楽の基本!!”的なコード進行

| C | G7 | C | G7 | (キーCでいえば)

を使ったイントロを取り上げさせてください。

といって、
参考になるイントロが見つけられなかったので、
自分で作ってみました。

譜面です
↓↓↓

実際に弾いてみた動画です
↓↓↓

こちらは譜面だけですが、あと2パターン作ってみました。
↓↓↓

というわけで、コード進行の原型ともいうべき

| C | G7 | C | G7 |
トニック(C)とドミナント(G7)の繰り返し

を使ったイントロの紹介、いかがでしたでしょうか?

これ以降、またイントロをトランスクライブしたら
カテゴライズしたいと思います。

| C | G7 | C | G7 |を使ったイントロ はコメントを受け付けていません。 more...

Teddy Wilson Theme on On The Sunny Side Of The Street

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン
(中古しか売ってませんが、、、)

今回イントロは休憩して、前回に引き続き
「On The Sunny Side Of The Street」を
取り上げてみたいと思います。

セッションでやる機会も多い曲なので、
フェイクのやり方など、ぜひ参考にしてみてください。

音源と譜面の動画はこちらです
↓↓↓

基本のリズムはミディアム(スロー)のスウィング。
前回も少し触れていましたが、
「ターンタータターンタータ」のリズムが永遠と続くのは、
平和ではありますが、じゃっかん退屈とも言えます。

「ターンタータ」というリズムの中に
16分のフィール、もしくはダブルタイムフィールのようなものを入れることで、
リズムに動きが出ます。

ゆったりしたミディアムスウィングに気持ち良く乗るところと、
それより細かいサブディビジョンで軽快に動いているところ。
そんな変化を楽しみながらぜひ聞いてみてください(^^)

ゆっくりなテンポなら、
音源のようにオクターブで装飾したり、
オクターブの中にさらにコードトーンを一音入れる、
といった装飾も挑戦できそうですね!

Teddy Wilson Theme on On The Sunny Side Of The Street はコメントを受け付けていません。 more...

Teddy Wilson Intro on On The Sunny Side Of The Street

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

テディー・ウィルソンのイントロ、
今回は「On The Sunny Side Of The Street」です!

音源と譜面の動画はこちらです
↓↓↓

8th(八分音符)で書いたところは、
どの程度裏拍が後ろにいっているのか?
もしくはイーブンなのか?
自分の耳で確かめながら、
聞いたり弾いたりしてみてください。

譜面に書ける情報ではありませんが、
とっても大事だと思います!

8th(特にスウィング)と16thを気軽に行き来できるようになると、
またバリエーションが広がります。
ぜひ参考にしてみてください!

リンク先は左手を簡単のものに変更したものです。
↓↓↓

Teddy Wilson Intro on On The Sunny Side Of The Street はコメントを受け付けていません。 more...

Teddy Wilson Intro on I got rhythm

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

引き続きテディー・ウィルソンのイントロ、
アルバム一枚分のイントロをトランスクライブすれば、
もっとちょっと深く理解できるかな、、、と思って続けてます。

今回は「I got rhythm」のイントロです!

音源はテンポが早いので、
1回目は遅いテンポ、
2回目は通常のテンポ、
で流れるようにしてあります。

譜面と音はこちら
↓↓↓

最初の4小節だけ整理してみると、、、
=======================
|右手|
Bb6のコードトーン(もしくはBbペンタトニック)と
マイナー3rd(レb)で作ったフレーズ

|左手|
あまり強調されてはいませんがドミナントペダル

用語【ドミナントペダル】
=======================

というアイデアです。
譜面に書き込んでみました
↓↓↓

難しいところは弾きやすいように変えて練習してみてください!

Teddy Wilson Intro on I got rhythm はコメントを受け付けていません。 more...

  • 教室イベントスケジュール

    2019年の予定です

    1/23(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    3/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    5/22(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    ——————————
    6/22(土) ライブ&セッション
    atキングスバー(馬車道)
    ——————————
    7/24(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    9/25(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    11/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)

    生徒のみなさまは、ぜひご参加くださーい!!

  • Copyright © 2011-2013 杉山ジャズピアノ教室|横浜ではじめるピアノレッスン. All rights reserved.