幼稚園児にも作れるスケールとコードの話

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今回は趣向を変えて(変わりすぎ、笑)
せっかく忘年会の時に「ファイブフィンガースケール」
について触れたので、そのお話です。

ファイブフィンガースケールは子供向けのものではありますが、
コードの基本になるトライアドを正しく理解するのにも必要ですので
どなたにもオススメの考え方です。

どの音からスタートしても

「ホール(ステップ)、ホール(ステップ)、ハーフ(ステップ)、ホール(ステップ)」
(ホールステップは全音、ハーフステップは半音のことです)

のオーダーで指をセットできれば、
その音から始まるドレミファソ(移動ド)が弾けますし、
その音をルート(根音)とするメジャートライアドを
作ることができます。

急にファミリー感出てる動画でなんですが、、、
娘に弾いてもらいました↓

今は季節的にクリスマスの曲が多いのですが、
幼稚園ではよくお歌を練習してきます。

なので、自分で歌う時にコードを鳴らしてみたり、
「そこのコード〜じゃない?」
みたいな会話が通じるのは
僕が子供のころにはなかったこと。

やっぱりコード弾いて伴奏できると楽しいですよね。

僕のレッスン内容は生徒さんによって本当に様々ですが、
コードを学ぶ、使う、というのは全ての方に共通しているところです。

このファイブフィンガースケールはその大切な基礎になるので、
ぜひもう一度振り返ってもらえると嬉しいです(^^)

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