vol.52【 ビバップスケール 】

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こんにちは!杉山です。

先週の理論講習、お疲れさまでした(^^)
いやー、お陰さまで本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

さて、その時にもお話ししたビバップというスタイル。

これも勉強しだすとキリがない(というかこれがジャズじゃん。という声もありますが、、、)のですが、まずは入門として表題の「ビバップスケール」。これはぜひ取り組みたいトピックの一つです。

スケールの考え方としては、7音でできる普通のスケール(イオニアンとかミクソリディアンとか)に「もう1音、音を足すことで、頭拍に必ずコードの音がくるように整理する」いうものです。

C7に対応するビバップスケール、C6に対応するビバップスケール、それぞれ下にリンクしてありますので参考にしてください。

言葉では難しいですが、譜面をみてもらえば理解できると思います。

C7ビバップスケール
C7ビバップ

C6ビバップスケール
C6ビバップ

挑戦したい方はレッスンで実際のフレーズを通して勉強しましょう!

そうでないかたは、半音を入れて整理するんだー。くらいに覚えておいていただければいいかと思います(^^)

その前に、まずはコードトーンですねー。

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