┌★1.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 プレイアロング 】
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今回は「The Jazz Piano Book / Mark Levine」
からの引用です。

↓ 英語版 p.271から
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Although horn players use play-along records far more than pianists do, some pianists find them a great help.
The Jamey Tebersold series, large and still growing, offers three basic types of records…
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プレイアロング(マイナスワン)は練習用のカラオケですね。

有名なのはジェイミー・エバーソルド シリーズです。
例えば↓
http://goo.gl/PejQde

1) ソングライターの曲集(例えばエリントンの曲を集めたもの)
2) スタンダードソングのコレクション
3) 特定の練習をするための音源(例えばツーワイブワンをすべてのキーで)

など目的に合わせて出版されています。

自分がジャズピアノを始めた頃はiReal proのような便利な伴奏アプリはなかったですから、
こういったものと一緒に練習していました。

機械と合わせるのか、人間と合わせるのか、
これには大きな違いがありますから、
みなさんもぜひこういった音源で練習してみてください!

きっといつも以上に夢中に、楽しく、練習できると思いますよ(^^)

┌★1.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【 プレイアロング2 】
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前回のメールで質問をいただいたので、今回も「プレイアロング」の続きです。

まず、「iReal Pro」はandroid,iphone,などのアプリケーションです。
http://goo.gl/7kkw0N

レッスンでも私がベースを弾くとき以外はほとんどこれを使っています。
デジタルなので、テンポの設定、細かいコード進行の修正、
移調などが簡単にできる利点があります。

それから前回お話しした「ジェイミー・エバーソルド」
のシリーズに代表されるような、
実際の演奏を録音したプレイアロングもあります。
http://goo.gl/eEwknF

こちらは何よりも、第一線のジャズミュージシャンと
擬似的に共演できるというのが利点です。

細かい練習にはireal proの方が向いているかも知れませんが、
ジャズのような生き物は、後者と一緒に演奏するほうが
格段に楽しめると思います。

教室の共有フォルダで「枯葉」と「Fブルース」
のみ聞けるようになっていますので、
ぜひチェック(共演)してみてください!

その次はセッション参加ですね(^^)