今回は
「アッパーストラクチャートライアド( Upper Structure Triad )」
です。

前回まで取り上げていたスラッシュコード(分数コード)は

”ベース音(単音)の上にコード”

でしたが、アッパーストラクチャートライアドは

”コードの上にコード”

というのが、ざっくりとしたイメージです。

”アベイラブルノートスケールからトライアドを抽出する”
というのが一般的な作り方なのですが、
その辺りに興味のある方はレッスンで取り上げましょう!

何より実践が一番ですから、
そのアッパーストラクチャートライアドをどうやって使うのか、
以下、G7 ( V7 )の上に乗せた和音(トライアド)の例を実際に弾いて確認してみてください。

UST2

UST1

UST3

・頭文字をとってUSTと略す場合があります。

・USTは「ー」を使って表します(スラッシュコードは「/」)。

まずはバラードのエンディングなどゆとりのあるところで
使ってみてください(^^)