┌★2.ジャズピアノ・ワンポイントレッスン【トライトーンサブスティトゥーション】
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今回は
「Berklee ハーモニーに新しいカラーを加える リハーモナイゼーションテクニック」
からの紹介です。

僕のは英語版の「Reharmonization Techniques」
なので、内容が少し異なるかも知れませんが、、、

p.28から
「Every dominant seventh chord may be substituted, or is interchangeable,
 with the dominant seventh whose root is a tritone higher.」

すべてのドミナントセブンスコード(C7,D7,E7などの”◯7”というコードのことです)は、
トライトーン上のドミナントセブンスコードに
置き換えることができます。

具体的には

C7をGb7に
D7をAb7に
F7をB7に

といった具合で置き換えることが可能です。

本にはこのように、

tritone

C7の3度と7度はEとBb
Gb7の3度と7度はBbとFb (E)

と、共通したトライトーンを持っています。
だから置き換えられるんですね、、、

という簡単な説明も書いてあります。
実際に鍵盤で確かめてみてください。

実践が何より大事です!

ちなみに日本語では「裏コード」と言ったりもするので、
場合によってレッスンではそう説明しているかも知れません。

横文字多いと格好いいけど混乱させてしまうので笑