アドリブ

Barry Harris Solo on Like Someone In Love 3

今日は再び戻ってBarry Harrisが弾く
Like Someone In Loveのソロの続きを
トランスクライブしました!

といっても今日は時間がないので資料だけです。
ごめんなさい(><) 参考にしたい方、研究したい方はぜひ!という感じで。。。
TOKYO 1976 Live
BARRY HARRIS TRIO

譜面と音源の動画です
↓↓↓

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞー。

Like Someone In Loveの過去の記事はこちらです

1stコーラス

Barry Harris Solo on Like Someone In Love

2ndコーラス

Barry Harris Solo on Like Someone In Love part2

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Barry Harris Intro on The Tadd Walk

今日はBarry Harrisが弾く
The Tadd Walkのイントロを
トランスクライブしてみました。

元の音源はこちらです
↓↓↓

Plays Tadd Dameron / Barry Harris

今回は曲はあまり関係なく、、、
1625,3625のバリエーションを使ったイントロ、
という意味で参考にしてもらえると思います!

譜面と音源の動画です
↓↓↓

このイントロで使われているコード進行は
3625のバリエーションです。

3625をキーBbで書くと
| Dm7 | G7 | Cm7 | F7 |

ですが、ここでは
| Dm7 | Dbm7 | Cm7 | F7 |

が使われています。

また左右の使い方としては様々なスタイルがありますが、
ここで使われている

右手:シングルノートを基本にアドリブ
左手:シンプルにボイシング

はまずオススメのイントロの作り方です。
ぜひ、皆さんも右手でアドリブライン作ってみてください。

左手は届かないと思うので、
10度を3度にするなり、
7度にするなり、
少し形を変えて弾いてみてください。

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞ
↓↓↓

キーCに移調した譜面はこちらです
↓↓↓

以下は今回の内容を補足する記事です☆参考にどうぞ

【 用語解説:1-6-2-5 】

イチロクニーゴー 1625

1625、3625とそのバリエーションを使ったイントロです

Red Garland Intro on Star Eyes

Red Garland Intro on Star Eyes

Teddy Wilson Intro on Smile

Teddy Wilson Intro on Smile

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Barry Harris Solo on Like Someone In Love part2

今日はBarry Harrisが弾く
Like Someone In Loveのソロ
先週の続きで2コーラス目をトランスクライブしてみました。

元の音源はこちら
↓↓↓

TOKYO 1976 Live
BARRY HARRIS TRIO

譜面と音源の動画です
↓↓↓

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今回はソロの1段目と4段目の16分音符になっている箇所を、8分音符に戻してみました。

ずっと8分音符が続くのはリズム的に退屈になりがちですので、
アルペジオなどを弾くときは、音源のようにたまに16分音符に変化、装飾してあげるといいかと思います!

指を先にポジショニングしておけば、腕の回転も利用できます(^^)

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Barry Harris Solo on Like Someone In Love

今日はBarry Harrisが弾く
Like Someone In Loveのソロ
1コーラス目をトランスクライブしてみました。

音源はこちら
↓↓↓

TOKYO 1976 Live
BARRY HARRIS TRIO

バリー・ハリスは学生時代にコピーしまくったので、
これやるの2回目だと思います笑笑

僕がひたすらコピーしたからそう感じるのもありますが、
バリー・ハリスはオーソドックスなフレーズを上手に使っているので、
学習者にはとてもいい材料だと思います。

譜面と音源の動画です
↓↓↓

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色々コメントしたいのですが、
時間がないのでまた今度にします(><)

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Teddy Wilson Comping on All Of Me part1

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回はベースソロ中の伴奏です。

普段はアドリブばかりに注目してしまいますが、
セッションに参加してみて突然「あれっ!」
となるのがこういう伴奏のシーン。

トランスクライブしたのはトップの音だけですが、
ここで注目したいのはフレーズの入るタイミングなので
十分かと思います。

アウフタクトのタイミング、
ドラムがフィルを入れるようなタイミング、
枯葉のメロディーのタイミング、

どういう表現がいいのかはわかりませんが、
このタイミングでフレーズ入れるのは、
慣れるまでは案外難しいと思います。

僕の場合は、
コードの上で弾くのではなくて、
「次の小節頭に向かっていくイメージ」
そして
「コードとコードを滑らかに接続するようなイメージ」
で弾いています。

もちろん色んな伴奏の方法がありますが、、、

あくまで一つのやり方ということで、
右手は譜面どおりの単音で十分ですので、
ぜひ音源と一緒に弾いてみてください!

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Teddy Wilson Solo on All Of Me part2

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回もアドリブです!

今回のピックアップは実線で示した箇所です。

右手でボイシングを入れるとなると、
何を弾けばいいのかわからない!
と困ってしまう方もいるかと思います。

まずは

”オクターブで弾いたり”

さらに
”中に5thを入れたり”

することで音を分厚くするのはいかがでしょうか?

ギターでもこういう弾き方はありますし、
もし機会があれば、、、ですが、
オルガンのドローバーというのをいじってみて
ほしいなあと思います。
(簡単にいえばバーを引っぱることで
倍音を足していくんですが、、、)

興味のある方は最近音楽室で熟睡中のノード
(赤いキーボードです)
今度いじってみてください。


Teddy Wilson Solo on All Of Me part1

引き続きオールオブミー(テディーウィルソン)、
今回はアドリブです!

今回のピックアップは実線で示した箇所です。
3音(ミソラ)の繰り返しですが、
パターンの位置が変わるので
動きがあって単調に聞こえません。

この譜面を見てもらうと、ソロは

・コードトーン
・スケール
・クロマティック(半音)

中心で構成されているのがよくわかると思います。

オルタードとか、ハーフホールとか、、、
難しい音づかいはもちろん興味深い内容ではありますが、
まずは上記3点でアドリブを取れるようになることが基本かな、
と思います。

そのためには今回ピックアップしたような
リズムの使い方がひとつのポイントです!

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Hank Jones Solo Piano on Au Privave (Blues in F) 2nd chorus

Hank JonesのAu Privave
続きに戻りました。

アドリブの2コーラス目をトランスクライブしたので、
興味のある方はぜひ研究してみてください!

今回のピックアップは最後のツーファイブワン(Gm7 C7 F7)です。

リードシート通りにツーファイブを弾くだけでももちろんいいのですが、
今回の音源にあるように左手のコード進行に変化が加えられると、
だいぶサウンドが変わります。

ぜひ以下の譜面を弾き比べてみてください。

ツーファイブは定番中の定番ですから、
いくつかバリエーションがあるといいと思います。

また紹介します(^^)

 

 

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Kenny Drew Solo (Fake) on Fly Me To The Moon

Fly Me To The Moonの続きです。
前回まではテーマでしたが、2コーラス目は、、、
ぜひ以下の音源を聞いてみてください!

2コーラス目は
よりフェイクを多くしたテーマ、
もしくはアドリブだけどテーマが入ってる、
みたいなアプローチはよく行われる方法です。

すぐに「次はアドリブタイム!!イエーーイ!!!」
と行ってしまうのでなく、
こんな感じのアプローチを挟み込んでみるのはいかがでしょうか?

ぜひジャムセッションで試してみてください。

以下にキーCの譜面も添付しておきます。

1、Gオルタードスケールそのままのところ
2、Cに向かって半音でアプローチ(DbからC)

のところだけチェックしておきました。

ただスケールを上がるだけでも、
裏拍から入ることでスケール練習っぽさから抜け出せるかもしれません。

 

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  • 教室イベントスケジュール

    2019年の予定です

    1/23(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    3/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    5/22(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    ——————————
    6/22(土) ライブ&セッション
    atキングスバー(馬車道)
    ——————————
    7/24(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    9/25(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    11/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)

    生徒のみなさまは、ぜひご参加くださーい!!

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