イントロ

Kenny Barron Intro on East of the Sun

今日は大好きなピアニストの一人
Kenny Barronのイントロをご紹介です!


People Time/スタン・ゲッツ

譜面と音源の動画です
↓↓↓

【コードチェンジ】
3625を使ったイントロです

【スタイル】
左手はベース、右手はボイシング、
と役割的には理解しやすいスタイルだと思います。

左手のベースはルートとそれに向かうクロマチックアプローチです。

【その他】
右手のボイシングが分数コードになっているので、
ややこしいと思います。

ですので、まずは3625だと割り切って
自分なりにボイシングしてもらったほうが良いでしょう。

リズム感を鍛えるいい練習にもなると思いますので、
ぜひ弾いてみてください!

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞー。
↓↓↓

キーをCに変えた譜面はこちらです
↓↓↓

Kenny Barron Intro on East of the Sun はコメントを受け付けていません。 more...

Don Abney Intro on Where or When

今日は大好きなボーカリストの一人
Carol Sloaneの音源からWhere or Whenのイントロをご紹介です!

As Time Goes By/キャロル・スローン

譜面と音源の動画です
↓↓↓

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞー。
↓↓↓

キーをCに変えた譜面はこちらです
↓↓↓

Cの譜面を見ていただくのがアナライズするのには楽ですかね。

 トニック(CMaj7)から始まって、
 クロマチックでドミナント(G7)まで下降

と覚えておけば、
いつでも引き出せるアイデアじゃないかなと思います。
アナライズを書き込む時は点線の矢印が続くことになります。

・内声の動き
・sus4
・ベースのリズム

などは自分なりに簡略にして、
原型のようなものだけ弾けるようにしておけば
色々と応用できるのではないでしょうか!

Don Abney Intro on Where or When はコメントを受け付けていません。 more...

Barry Harris Intro on The Tadd Walk

今日はBarry Harrisが弾く
The Tadd Walkのイントロを
トランスクライブしてみました。

元の音源はこちらです
↓↓↓

Plays Tadd Dameron / Barry Harris

今回は曲はあまり関係なく、、、
1625,3625のバリエーションを使ったイントロ、
という意味で参考にしてもらえると思います!

譜面と音源の動画です
↓↓↓

このイントロで使われているコード進行は
3625のバリエーションです。

3625をキーBbで書くと
| Dm7 | G7 | Cm7 | F7 |

ですが、ここでは
| Dm7 | Dbm7 | Cm7 | F7 |

が使われています。

また左右の使い方としては様々なスタイルがありますが、
ここで使われている

右手:シングルノートを基本にアドリブ
左手:シンプルにボイシング

はまずオススメのイントロの作り方です。
ぜひ、皆さんも右手でアドリブライン作ってみてください。

左手は届かないと思うので、
10度を3度にするなり、
7度にするなり、
少し形を変えて弾いてみてください。

譜面を印刷したい方はこちらからどうぞ
↓↓↓

キーCに移調した譜面はこちらです
↓↓↓

以下は今回の内容を補足する記事です☆参考にどうぞ

【 用語解説:1-6-2-5 】

イチロクニーゴー 1625

1625、3625とそのバリエーションを使ったイントロです

Red Garland Intro on Star Eyes

Red Garland Intro on Star Eyes

Teddy Wilson Intro on Smile

Teddy Wilson Intro on Smile

Barry Harris Intro on The Tadd Walk はコメントを受け付けていません。 more...

Hank Jones Intro on But Not For Me

Hank Jonesが弾く
But Not For Meのイントロです!

トランスクライブした音源はこちら
↓↓↓

Piano Solo ハンク・ジョーンズ

譜面と音源の動画です
↓↓↓

セッションではEbで演奏されることが多いですが、
ここではキーはCで演奏されています。

モーダルインターチェンジ的なアイデアが使われていますが、
この辺り、興味のある方はレッスンの時に聞いてください。

ざっくりした説明だと、
Cm(もしくはEb)かな?と思わせておいて実はCでした!
という感じです。

セッションで演奏されるキーEbの譜面も
いつも通りのせておきます。
↓↓↓

Hank Jones Intro on But Not For Me はコメントを受け付けていません。 more...

Ahmad Jamal Intro on No Greater Love

Ahmad Jamalが弾く
(There Is) No Greater Loveのイントロです!

トランスクライブした音源はこちら
↓↓↓

バット・ノット・フォー・ミー
アーマッド・ジャマル

譜面と音源の動画です
↓↓↓

一般的にはBbのキーで演奏されますが、
ここではキーはCで演奏されています。
それと途中からベースだけになるので、混ぜて書いてます。

ーーー

以前CとG7(1度と5度)だけのイントロを取り上げましたが、
今回取り上げたものは
トニック(一度)だけ、

C6だけ、
という非常にシンプルなイントロです。

まずピアニストがバンドにパターンを提示して、
バンドが入ったら任せる、

という感じで音源のようになってるんじゃないかなあと思います。

一応キーBbも書いておきました

Ahmad Jamal Intro on No Greater Love はコメントを受け付けていません。 more...

Teddy Wilson Intro on As Time Goes By

トランスクライブしたアルバムです
↓↓↓

アイ・ガット・リズム | テディ・ウィルソン

今回はAs Time Goes Byのイントロをトランスクライブしてみました。

譜面と音源の動画です
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

本当はディグリーネームといって、ローマ数字で表現すべきところではあるのですが、
ここでは一旦すべてのキーをCで考えて整理していきたいと思います。

今回は(キーがCのとき)
--------
| F#m7(b5) | Fm | と下りてくるタイプのイントロ
--------
という分類にしてみました。
イントロはもちろん、
多くのスタンダードで出てくるチェンジです。

・テーマのチェンジを使ったイントロ
・| C C#dim | Dm7 D#dim |を使ったイントロ
・| C | G7 |を使ったイントロ
・| F#m7(b5) | Fm | と下りてくるタイプのイントロ

最近ではこの辺りがでてきました。
もうちょっとたまったらリンク飛べるようにしてみようかな、
と思ってます!

Teddy Wilson Intro on As Time Goes By はコメントを受け付けていません。 more...

Barry Harris Intro on Groovin’ High

Barry Harrisが弾く
Groovin Highのイントロです!

トランスクライブした音源はこちら
↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
TOKYO 1976 Live
BARRY HARRIS TRIO
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もうCD手に入らなそうなので、リンクなしです。

譜面と音源の動画です
↓↓↓

今回は弾いたものをそのまま譜面にしたわけではなく、
ピアノ一本で弾けるように修正してあります。

自分なりにカスタマイズしてお使いください。

今回のイントロは定番、とまでは言えないかもしれないけど、
作曲者のディジー・ガレスピー、そしてチャーリー・パーカーが
使っているアイデアです。

Dizzy Gillespie Sextet – Groovin’ High

マストじゃないけど、知ってるといいよ!
というイントロのご紹介でした。

Barry Harris Intro on Groovin’ High はコメントを受け付けていません。 more...

Hank Jones Intro on The Party’s Over

Hank Jonesが弾く
The Party’s Overのイントロです!

音源です
↓↓↓

COMPLETE ORIGINAL TRIO RECORDINGS

1953年から55年にかけて、複数のレーベルに残した音源から、
トリオ演奏のみをピックアップした編集盤

譜面と音源の動画です(キーはEb)
↓↓↓

前回から、
オリジナルテンポとスローテンポの
二つが聞けるように変えてみました。
どうですか?

それから、ピアノだけでなくベースの音も書き込んだので、
一人で弾くときは自分なりに改良して弾いてみてください。

ーーーーーーー

今回は*ドミナントペダル(Bb)を使ったイントロです。

上に乗る音は

| Eb F#dim | Fm7 F#dim |

2小節の繰り返しですが、
最初の2小節と次の2小節でアプローチが全く異なるため、
単調な繰り返しに聞こえません。

こういうところもイントロ作りやアドリブのヒントに
なるんじゃないでしょうか?

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

*ドミナントペダルはこの記事を参考にしてみてください
Embraceable You | The Nat King Cole Trio ドミナントペダルを使ったイントロ

メール配信 vol.285【 The Party’s Over | Hank Jonesのイントロ 】からの記事でした

Hank Jones Intro on The Party’s Over はコメントを受け付けていません。 more...

Red Garland Intro on Star Eyes

今日はRed Garlandが弾く、
Star Eyesのイントロを取り上げてみます。

出典は

Art Pepper Meets The Rhythm Section

アルトサックス奏者Art Pepperが
マイルス・デイヴィスのサイドマンたちと共演した作品。

僕は学生のころ部室に置いてあったので、
よく聞いてました。

今みたいにAmazon limitetdとか当然なかったし、
昔は手に入る音源一つ一つが貴重でした。

譜面と音源の動画です(キーはEb)
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

コードチェンジは
| Gm7 | C7 | Fm7 | Bb7 |
| Eb6 | Gm7 C7 | Fm7 | Bb7 ||

3625,1625を応用したタイプです。

Star Eyesでなければ使えないわけではないので、
そのままイントロとして使ってみたり
少し自分なりに変えてひいてみたり
ぜひ活用してみてください。

Red Garland Intro on Star Eyes はコメントを受け付けていません。 more...

Tommy Flanagan Intro on Blame It On My Youth

「せっかくならセッションでも活用してもらいたいから
 簡単なイントロを取り上げよう!」

と思っていたのですが、
また難しいの選んじゃいました…

次回からはもうちょっとシンプルなものにします

それからテディー・ウィルソンはちょっと
続きすぎたので終わりにしました笑

今回のアルバム
↓↓↓

STABLEMATES | Art Farmer & Tommy Flanagan’s Super Jazz Trio

2曲目、Blame It On My Youthという
バラードのイントロをトランスクライブしてみました。
ピアノはトミー・フラナガンです。

譜面と音源の動画です(キーはF)
↓↓↓

キーCに変更した譜面です
↓↓↓

(そのまま弾くと音域低いです)

ここでのスタイルは今までとりあげていた
テディー・ウィルソンに近いです。

左手は和声を提供して、
右手のシングルラインで動きを出す

という感じでしょうか。

バラードっていろんなリズムが混在するので
譜面にするとほんと読みにくいんですよね(><)

Tommy Flanagan Intro on Blame It On My Youth はコメントを受け付けていません。 more...

  • 教室イベントスケジュール

    2019年の予定です

    1/23(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    3/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    5/22(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    ——————————
    6/22(土) ライブ&セッション
    atキングスバー(馬車道)
    ——————————
    7/24(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    9/25(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)
    11/27(水) ジャムセッションatメグスタ(関内)

    生徒のみなさまは、ぜひご参加くださーい!!

  • Copyright © 2011-2013 杉山ジャズピアノ教室|横浜ではじめるピアノレッスン. All rights reserved.